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HDOC00055 「壁倍率」と「壁基準耐力」の関係について。
筋かいの場合は、壁倍率1.0に対して、壁基準耐力は1.96(kN/m)の関係にあるようですが、構造用合版耐力壁の壁倍率2.5の1.96倍は、4.6(kN/m)となるとおもうのですが、5.2(kN/m)となっています。
計算方法
2019-08-26
HDOC00031 床面積と必要耐力計算面積の違い
床面積は見下げ面積で計算し、必要耐力算定面積は見上げ面積で求めます。
このため、面積が変わることはあります。
計算結果
2019-08-26
HDOC00024 一般診断法の不明な壁の壁基準耐力Fw=2.0(kN/m)の根拠はなんでしょうか。
最低限の工法を想定して2.0(kN/m)となっています。
操作・入力
2019-08-26
HDOC00037 形状割増、短辺割増について。
一般診断と精密診断では、扱いが異なります。
計算方法
2019-08-26
HDOC00038 オーバーハングがある場合の4分割法。
上階の壁の位置が外側になる様なオーバーハングの場合や不整形な平面形状など、4分割法では危険側になる場合があります。
計算方法
2019-08-26
HDOC00026 接合部Ⅲの「構面の両端が通し柱の場合」とは、どういう状態のことですか。
同一線上にある軸組の両端が通し柱の場合となります。
操作・入力
2019-08-26
HDOC00035 計算結果で「○階 に出隅柱が4本以上ないため、N値計算は行いません。」と表示されます。
出隅柱の設定が無いため、N値計算ができません。
柱の属性で出隅を指定してください。
操作・入力
2019-08-26
HDOC00115 不整形な建物の短辺
短辺割増係数を考える場合、不整形な建物の場合の短辺とは、どこの位置を取ればよろしいでしょうか。
操作・入力
2019-08-26
HDOC00028 伝統的構法の「垂れ壁、垂れ壁・腰壁付き独立柱」の垂れ壁の高さ(上下方向の長さ)の範囲に制限はありますか。
横架材までの高さ2.73m、鴨居下の柱長さ2.2mを仮定して耐力が決められていますので、極端にそれと異なる場合は、適用できません。
計算方法
2019-08-26
HDOC00009 補強後の耐震診断に一般診断法を使用してもよいでしょうか。
補強後の診断は原則、精密診断を用いることが推奨されていますが、一般診断法をもとに実施した耐震補強設計も許容されています。
操作・入力
2019-08-26

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