「壁倍率」と「壁基準耐力」の関係について。 [文書番号 : HDOC00055]

概要
筋かいの場合は、壁倍率1.0に対して、壁基準耐力は1.96(kN/m)の関係にあるようですが、構造用合版耐力壁の壁倍率2.5の1.96倍は、4.6(kN/m)となるとおもうのですが、5.2(kN/m)となっています。
詳細
「壁基準耐力」は、「壁倍率」の4つの評価法のうち大地震時の性能のみを用いて設定しています。
このため、壁倍率に対応した数値になるとは限りません。
(一般財団法人 日本建築防災協会作成「「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集」Q3.36より引用)
参考
HOUSE-DOCヘルプ([ヘルプ]メニューの[ヘルプの起動])
[入力項目]→[工法リスト]
Ver.3の場合:
 [基本データの入力]→[工法リスト]
また、[一般診断]もしくは[精密診断]メニューの「工法リスト」コマンド実行中に「F1」キーを押すと表示されます。



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-DOC 最終更新日: 2019-08-26
バージョン: HOUSE-DOC[Ver.5x],HOUSE-DOC[Ver.4x],HOUSE-DOC[Ver.3x],
文書番号: HDOC00055
分類: 計算方法


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