精密診断法1で不明な壁。 [文書番号 : HDOC00097]

概要
一般診断法で仕様が不明な壁があるときには2.0(kN/m)としていますが、この壁基準耐力を精密診断法1で使用しても支障ないでしょうか。
回答
2.0(kN/m)の仕様が不明な壁は、精密診断法1では使用できません。
詳細な調査を行い壁の仕様を特定する必要があります。
(一般財団法人 日本建築防災協会作成「「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集」Q4.5より引用)
参考
HOUSE-DOCヘルプ([ヘルプ]メニューの[ヘルプの起動])
[入力項目]→[工法リスト]→[一般診断]→[壁(一般診断)]
[入力項目]→[工法リスト]→[精密診断]→[壁(精密診断)]
Ver.3の場合:
 [基本データの入力]→[工法リスト]→[壁]
また、[一般診断]もしくは[精密診断]メニューの「工法リスト」コマンド実行中に「F1」キーを押すと表示されます。
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文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-DOC 最終更新日: 2019-08-26
バージョン: HOUSE-DOC[Ver.5x],HOUSE-DOC[Ver.4x],HOUSE-DOC[Ver.3x],
文書番号: HDOC00097
分類: 操作・入力


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