基準に記載のない壁。 [文書番号 : HDOC00062]

概要
基準に記載のない壁は不明な壁の数値を取るべきでしょうか。
質問
基準に記載のない壁は不明な壁の数値を取るべきでしょうか。0とみなすべきでしょうか。
また、2004年改訂版に記述のある「硬質木片セメント板」、「フレキシブルボード」、「石綿パーライト板」、「石綿ケイ酸カルシウム板」、「炭酸マグネシウム板」、「パルプセメント板」、「シージングボード」は2012年改訂版では壁基準耐力を0とみなすべきでしょうか。
回答
仕様が判明している場合には、不明な壁として評価せず、2004年改訂版を参考として評価してよい。
ただし、診断専用として考えられる壁も含めるため、適切に判断してください。
(一般財団法人 日本建築防災協会作成「「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集」Q3.49より引用)
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文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-DOC 最終更新日: 2019-08-26
バージョン: HOUSE-DOC[Ver.5x],HOUSE-DOC[Ver.4x],HOUSE-DOC[Ver.3x],
文書番号: HDOC00062
分類: 操作・入力


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