一般診断法合板の釘仕様。 [文書番号 : HDOC00076]

概要
合板は3(mm)以上が0.9(kN/m)と評価されていますが、一般診断法では天井まであれば評価できると取れますが、精密診断法1では四周打ちとなっています。
一般診断法では、大壁天井までは壁基準耐力の評価は0.9(kN/m)としてもよいでしょうか。
回答
一般診断法では、大壁天井まで壁基準耐力の評価は0.9(kN/m)としてもよい。
(一般財団法人 日本建築防災協会作成「「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集」Q3.65より引用)
参考
HOUSE-DOCヘルプ([ヘルプ]メニューの[ヘルプの起動])
[入力項目]→[基本データの入力]→[工法リスト]→[一般診断]→[壁(一般診断)]
Ver.3の場合:
 [基本データの入力]→[工法リスト]→[壁]
また、[一般診断]メニューの「工法リスト」コマンド実行中に「F1」キーを押すと表示されます。
関連文書
HDOC00068 石膏ボード、合板の固定方法に規定はあるのでしょうか。
HDOC00069 一般診断法の釘仕様による壁基準耐力。
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HDOC00107 面材壁で釘長さ40(mm)未満の場合。



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-DOC 最終更新日: 2019-08-26
バージョン: HOUSE-DOC[Ver.5x],HOUSE-DOC[Ver.4x],HOUSE-DOC[Ver.3x],
文書番号: HDOC00076
分類: 操作・入力


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