SRCのそで壁付柱のF値はどのよう計算していますか。 [文書番号 : DOCR00717]

概要
2009年SRC診断基準にしたがって計算しています。
回答
計算方法は下記にまとめています。ご参照ください。

【参照】
DOC-RC/SRC Ver9 概要編マニュアル 2019 年 9 月 第2刷発行
 ・3章-82頁  大項目:3.4.2 鉛直部材の終局強度
          中項目:SRC造の靭性指標「2009 年版SRC診断基準」による場合 
            小項目:c)単層形式のそで壁付き柱
            小項目:d)連層形式のそで壁付き柱

【操作】
[ヘルプ]→[ヘルプの目次]より
■DOC-RC/SRC Ver.9/Ver.8.1(評価取得版 DOC-RC Ver.8.1(2014)(P評価11-改2-RC)を含む)
[概要編(Ver.9)]ボタンを押し、PDF形式の概要編マニュアルより上記をご参照いただけます。


参考
【基準書の該当頁】
2009年改訂版既存鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準 同解説 2009年12月1日2009年改訂版発行
 ・21頁、22頁 大項目:3.2.3 靭性指標Fの算定
           中項目:(2)2次診断による場合
            小項目:(b)単層形式の袖壁付柱
            小項目:(c)連層形式の袖壁付柱
               『連層形式の袖壁付柱の靭性指標は、付則3.6による。』
  ・275~278頁 大項目:3.6靭性指標




文書情報

製品カテゴリ: DOC-RC/SRC 最終更新日: 2020-04-15
バージョン: DOC-RC/SRC[ver.9.x],
文書番号: DOCR00717
分類: 計算方法


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