ビューブロックの入力例 [文書番号 : FAP00027]

概要
ビューブロックのの入力方法についての解説です。
質問
ビューブロックの設定方法がわかりません。
回答
下図のようなモデルを例としてビューブロックを設定します。


次の2つの方法を説明します。
①「架構」→「節点」で「軸位置」の入力を行っている場合
②任意の範囲をビューブロックに設定する場合


①「架構」→「節点」で「軸位置」の入力を行っている場合


「編集」→「ビューブロック」→「自動生成」を実行します。
下図のようにツリーウィンドウにビューブロック(X1〜Z3)が作成されました。(軸位置毎のビューブロックが作成されます。)
ツリーウィンドウのビューブロック名をダブルクリックするとビューブロック毎にモデルが表示されます。(下図はY2通り)


解析終了後、「解析」→「応力解析-応力、変位図」で表示される「応力、変位図の設定」ダイアログで、「各ビューブロック毎」にチェックを入れ(下図赤枠部)応力、変位図を出力します。
ビューブロック毎の応力、変位図の確認が可能です。


Y2通りM図


②任意の範囲をビューブロックに設定する場合
「編集」→「ビューブロック」→「定義」を実行します。(もしくは下図の赤枠部のアイコンを指定します)
モデルウィンドウ上でビューブロックに設定する範囲を矩形領域で選択します。


範囲選択後、「Enter」Keyを押すと「表示ブロックの定義」ダイアログが表示されます。
ビューブロックの名称を入力し、登録します。


「X1-2」のビューブロックが登録されました。


登録されているビューブロックの設定内容を確認・変更する場合は、「編集」→「ビューブロック」→「表入力」を実行します。
このグリッドシートからも直接ビューブロックの登録を行うことも可能です。



文書情報

製品カテゴリ: FAP 最終更新日: 2019-07-12
バージョン: FAP-3[Ver.2x],FAP-3[Ver.3x],FAP-3[Ver.4x],FAP-3[Ver.5x],
文書番号: FAP00027
分類: 操作・入力


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