以下の2つの方法を説明します。
■注釈行を追加する方法
注釈の行を、ヘッダ行にもデータ行にも該当しない行とすることで、注釈を追加することができます。
この場合、以下に気を付けます。
①ヘッダ行とならないように、先頭の文字がレコード名称と重複しないようにする。
②データ行とならないように、先頭の文字を「DAT」以外とする。
(例:注釈文の行の先頭を「//」とした場合)
// X方向の基準スパン長=7000(mm) X方向スパン長 スパン数 スパン長 DAT 6 4250 4250 7000 7000 7000 7000 // Y方向の基準スパン長=5500(mm) Y方向スパン長 スパン数 スパン長 DAT 3 5500 5500 5500 // 基準階高=3300(mm) 意匠階高 階数 階高 DAT 4 3400 3350 3300 3300 |
■ヘッダ行やデータ行の末尾に注釈行を追加する方法
タブにより項目やデータから切り離すことで、ヘッダ行やデータ行の末尾に注釈を追加することができます。
この場合、以下に気を付けます。
①項目やデータを変えないように、ヘッダ行の最後の項目またはデータ行の最後のデータとタブにより区切る。
②ヘッダ行の最後に追加する場合は、項目と重複しないように、項目名のみの注釈にはしない。
(例:データ行の末尾の「'」以降を注釈とした場合)
X方向スパン長 スパン数 スパン長 DAT 6 4250 4250 7000 7000 7000 7000 'X方向の基準スパン長=7000(mm) Y方向スパン長 スパン数 スパン長 DAT 3 5500 5500 5500 'Y方向の基準スパン長=5500(mm) 意匠階高 階数 階高 DAT 4 3400 3350 3300 3300 '基準階高=3300(mm) |





