テキスト形式ファイルの適用範囲と補足事項 [文書番号 : NBUS00123]
概要
構造モデラーのテキスト形式ファイルにおける適用範囲と制限事項を説明します。
解説
●テキスト形式ファイルの対応バージョン
構造モデラーシリーズ Ver.2.3.3.0(2026年8月公開)以降
●テキスト形式ファイルの適用範囲
テキストファイルとするデータの範囲は、建物データ・計算条件・荷重条件などの計算に関係する入力データとし、計算結果の諸数値を再現できる範囲としています。
| データ |
対応状況 |
| プロジェクト情報 |
〇 |
| 建物形状 |
〇 |
| 部材断面 |
〇 |
| 部材配置 |
〇 |
| プロパティ |
〇 |
| 材料、荷重情報 |
〇 |
| 構造モデル情報 |
〇 |
| 上部構造計算条件 |
〇 |
| 基礎構造計算条件 |
〇 |
| 数量計算条件 |
〇 |
| 出力条件 |
― (*1) |
| 出力指定 |
― (*1) |
| 描画属性(NOUT) |
― (*1) |
| 小数点桁数(NOUT) |
― (*1) |
〇:対応 ―:非対応
(*1) : 今後対応予定
詳細
テキスト形式ファイルの書式や詳細なデータは「
構造モデラーシリーズ テキスト形式ヘルプ」を参照してください。
注意
テキスト形式ファイルには、通り心や層、部材断面、部材配置などのGUIDを保存していません。
+Revit Op.の利用時やST-Bridgeファイルの入出力を行う場合は、対話形式ファイル(拡張子:.kzm)をご利用ください。
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