BUS-6や構造モデラーで作成した入力データをDOCシリーズで利用できますか。また、DOCシリーズの入力データを構造モデラーで利用できますか。 [文書番号 : DOCR00901]

概要
BUS-6で作成した入力データは、DOCシリーズで利用できます。
構造モデラーで作成した入力データは、DOCシリーズで利用できません。
DOCシリーズで作成した入力データは、構造モデラーで利用できます。
回答
・BUS Series(DB7.0.1.29以前)で作成した入力データ(拡張子:BEI64、BEE、BEI)は、DOCシリーズ(2026年6月公開 DB7.1.1.0以降)で読み込むことができます。

・構造モデラーで作成した入力データ(拡張子:kzm)は、DOCシリーズでは読み込めません。

・DOCシリーズで作成した入力データ (拡張子:DEI64、DEE)は、構造モデラーで読み込むことができます。
ただし、SRC非充腹部材は鉄骨部を除いたRC部材として、S組立材は部材せいをS直接入力として読み込みます。 また、補強部材・増設部材、耐震診断用の計算条件等は読み込めません。
操作
BUS Seriesのデータを読み込む方法
1.メニューから[ファイル]→[開く]を選択します。
2.開きたいファイルがあるフォルダを選択します。
3.右下のファイルの種類から開きたい種類のファイル(「BUS-6/DOC(*.bei64)」等)を選択します。
4.開きたいファイルを選択し、「開く」を押します。

DOCシリーズのデータを構造モデラーに読み込む方法
下記Q&A参照してください。
BUSの入力データを構造モデラ―で利用できますか?[文書番号 : NBUS00067]
詳細
DOCシリーズとBUS Seriesおよび構造モデラーシリーズ間でのデータの読み込み
それぞれのプログラムで作成した入力データについて、別のプログラムで読み込みが可能かを以下に示します。

○:読み込める ×:読み込めない
BUS Series※1で
読み込む場合
構造モデラーで
読み込む場合
DOC シリーズ※2で
読み込む場合
BUS Series※1で作成したデータ
(拡張子:BEI64、BEE、BEI)
○※3
構造モデラーで作成したデータ
(拡張子:kzm)
× ×
DOC シリーズ※2で作成したデータ
(拡張子:DEI64、DEE)
× ○※3
※1 DB7.0.1.29以前のプログラム
※2 2026年6月に公開された耐震診断製品のみ起動するプログラム(DB7.1.1.0以降)
※3 SRC非充腹部材は鉄骨部を除いたRC部材として、S組立材は部材せいをS直接入力として読み込みます。(構造モデラーシリーズ Version2.2.2.0以降)
  なお、補強部材・増設部材、耐震診断用の計算条件等は読み込めません。
関連文書
DOCR00899 2026年6月に公開されたDOCシリーズは、これまでのBUS-6 Seriesの耐震診断プログラムと何が違うのでしょうか。
DOCR00900 DOCシリーズはBUS-6 Seriesと同じPCにインストールできますか。また同時起動はできますか。



文書情報

製品カテゴリ: DOC-RC/SRC 最終更新日: 2026-06-17
バージョン: DOC-RC/SRC[ver.11.x],
文書番号: DOCR00901
分類: その他


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