【おすすめ機能】図面管理(その1)(履歴管理) [文書番号 : DRA01047]

概要
「図面管理」コマンドで、指定したファイルの履歴を表示できるようになり、ファイルを管理しやすくなりました。 また、2つの図面を比較して差異を調べる、その差異データをマージ(融合)する機能もあります。
詳細
「図面管理」コマンド


「図面管理(その1)」では、履歴管理の機能をご紹介いたします。

【操作】
(1)[参照]ボタンまたはリストからフォルダを選択すると、フォルダ内にあるファイルが「ファイル」欄に表示されます。

(2)「ファイル」欄からファイルを選択すると、「選択ファイルの履歴」欄に表示されます。

(3)「選択ファイルの履歴」欄では、関連するファイルが時系列で一覧表示されます。
作業中のファイル、元のファイル、バックアップしたファイル、別名保存したファイルなど、指定したファイルの履歴が世代で表示され、一目でわかりやすく表示されます。

※DRA-CAD17シリーズで開いたことのないファイルは、履歴に表示されません。
※履歴管理は、DRA-CADファイル(MPS,MPZ,MPX)でのみ行えます。




世代欄では、以下のように自分から見た親、子、同属の属性で表示されます。

親 :自分の元になったファイル
  (名前を付けて保存により別のファイルとなったときの元ファイル)
自分:ファイル欄で選択したファイル
子 :自分と別になったファイル
  (名前を付けて保存により別のファイルとなる)
同属:内部で保存している識別番号※1は自分と同じだが、保存場所もしくは保存日時の違うファイル

※1:識別番号 識別番号は図面固有のID番号です。名前を付けて保存すると、新しい番号が割り振られます。上書き保存では変更されません。
  図面設定コマンドで確認でき、図面の履歴をたどるときのキーとなります。


「図面管理」コマンドをみなさまの業務にお役立ていただきたいと思います。
補足
図面管理を紹介した動画もございます。
関連文書
DRA01049 【おすすめ機能】図面管理(その2)(比較とマージ)



文書情報

製品カテゴリ: DRA-CAD 最終更新日: 2019-04-08
バージョン: DRA-CAD17シリーズ,
文書番号: DRA01047 バージョンの制限: DRA-CAD17
分類: おすすめ機能


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