データベースファイル(拡張子:.mkdb)を読み込む際の“データベースをVer.×.×.×用に更新します”というメッセージの表示について。 [文書番号 : MK700044]

概要
「まいく郎Standard V7」Ver.7.1.3以前に作成したデータベースファイル(拡張子:.mkdb)を、
Ver.7.2.1以降のアップデートモジュールを適用したパソコンで読み込むと、初回読み込み時にデータベースの更新を行うメッセージが表示されます。(KIT/CL共通のメッセージ)
※バージョン情報の確認方法は、コチラ
注意
①Ver.7.2.1のプログラムとVer.7.1.3以前のプログラムの混在利用は出来ません。
複数のパソコンで「まいく郎 Standard V7」をご利用されている場合、全てVer.7.2.1 にアップデートしていただく必要がございます。
※混在利用すると検索結果が正しく表示されない場合があり、データベースが壊れる原因となります。

②V7形式のデータベースファイル(拡張子:.mkdb)をCDやDVDで管理している場合は、データベースを更新できる環境(外部ハードディスク等)に全てコピーし、まいく郎データベースの更新後、再度CDやDVD等の媒体に書き込んでご利用ください。
詳細
一度、データベースファイル(拡張子:.mkdb)を更新すると、旧バージョン(Ver.7.1.3以前)のプログラムではご利用できません。最新のアップデートモジュールを適用してください。

「まいく郎Standard V7」アップデートモジュールは、コチラ

下記、Ver.7.2.1以降のアップデートモジュール適用からデータベースファイル(拡張子:.mkdb)更新の手順に沿って、作業を行ってください。
対処方法
≪データベースの更新手順≫

①データベースのバックアップ
アップデートモジュール適用前に、必ずデータベースファイル(拡張子:.mkdb)のバックアップをお取りください。バックアップは[まいく郎メニュー ⑦]-[データベースのコピー]より行うことが可能です。




②アップデートモジュールの適用
使用するパソコン全端末をVer.7.2.1以降にアップデートします。

③データベースファイルの更新
Ver.7.2.1以降にアップデートしたパソコンでまいく郎データベース(拡張子:.mkdb)を読み込み、更新します。

Ver.7.1.3以前のデータベースファイル(拡張子:.mkdb)を読み込むと、下記のメッセージが表示されます。
[OK]ボタンをクリックして更新処理を行います。





登録件数が多い場合は、更新処理に時間がかかる場合があります。
更新処理が完了するまで「まいく郎 Standard V7」を終了させずにお待ちください。

ご不明な点がございましたら、弊社サポート窓口までご連絡願います。



文書情報

製品カテゴリ: まいく郎 Standard V7 最終更新日: 2019-03-07
バージョン: 7,
文書番号: MK700044 バージョンの制限: ver.7
分類:


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