【配置操作】
[材料・荷重]→[特殊荷重]→『特殊小ばり荷重』より
タブ:パラメータまたはタブ:直接より、各項目を指定し構造モデル図より配置してください。
※『特殊小ばり荷重』を配置する際は、構造モデル図の表示を「構造プラン」としてください。
計算上の載荷位置は構造プランの背景で確認できます。
【注意】
・鉛直傾斜した小ばりへの荷重の作用距離は鉛直方向(Z):基準座標系で水平投影長さを指定します。
・荷重作用位置は構造モデル図の交点、軸を基準に配置します。
左端・右端、始端・終端は後記の図のようになります。
・『特殊小ばり荷重』は、小ばり配置位置の変更に追従します。
「特殊スラブ荷重」のように小ばり配置位置の変更に伴う荷重の再配置は必要はありません。
・片持スラブに配置した小ばりには、『特殊小ばり荷重』は配置できません。
片持スラブへの特殊荷重の配置方法については、関連文書 : NBUS00026をご参照ください。
・特殊荷重の入力単位の省略値は(kN,kN/m,N/m2)単位での指定としています。
[プロジェクト]→[基本データ]→[入力制御]→タブ:単位系より、個別選択を指定し『特殊荷重』の欄で
(N,N/m,N/m2)、(tf,tf/m,tf/m2)単位での指定を選択できます。長さの単位は(m)となります。
2)BUSデータの読込みについて
BUSで指定した[特殊小ばり荷重]の読み込みが可能です。