出力「7.3.1横架材の断面検定の要否」について [文書番号 : HST00177]
概要
出力「7.3.1横架材の断面検定の要否」で要となった場合は以降のページで検討されているということでしょうか。
それとも別途検討の必要があるということでしょうか。
回答
出力「7.3.1 横架材の断面検定の要否」の判定での「要」とは、せん断に対する横架材断面検定、短期曲げに対する断面検定が省略ができず、構造計算出力が必要という意味です。
判定が「要」となるのは、「せん断に対する横架材断面検定の要否(端部を除く)」では凡例の「判定」の箇所に出力された条件を満たしていない場合となります。
「検定の要否」での判定は、検定を省略できるかどうかの判定となります。
判定が「OK」の場合は、その検討を省略でき、「要」の場合は、省略できないことを表します。「要」の場合は、該当する検討を行い、その検討において「OK」となる必要があります。
出力「7.3.1 横架材の断面検定の要否」の判定で「要」の場合は、出力7.3.2、7.3.3の検定にて「OK」であれば問題ありません。
参考
概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[概要])
P2-32 「a)横架材断面のせん断の検定を省略できる場合(端部を除く)」
「b)短期曲げに対する断面検定の要否」
(Ver.8では操作・概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[操作概要])
P4-33 「a)横架材断面のせん断の検定を省略できる場合(端部を除く)」
「b)短期曲げに対する断面検定の要否」
Ver.7では操作・概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[操作概要])
P4-32「a)横架材断面のせん断の検定を省略できる場合(端部を除く)」
「b)短期曲げに対する断面検定の要否」)