※Ver.9のダイアログ
[断面計算条件]コマンドの「はり荷重負担幅」 [文書番号 : HST00123] 概要
[断面計算条件]コマンドの「はり荷重負担幅」には、はりの方向が周辺の床・天井の荷重の作用方向と 平行な場合に、はりの断面計算において考慮したい長期荷重の負担幅を入力します。 質問 [基本データ]メニューの[断面計算条件]の「はり荷重負担幅」には、どこの幅を入力するのですか。 ※Ver.9のダイアログ 回答
はりの方向が、周辺の床・天井の荷重の作用方向(根太の方向)と平行な場合に、はりが床・天井の荷重を負担しなくなるため、[基本データ]メニューの[断面計算条件]の「はり荷重負担幅」で入力した負担幅を、はりの断面計算時にのみ、長期荷重の負担幅として考慮します。 根太の間隔を455(mm)(Ver.7、Ver.8では45.5(cm))と想定して、初期値を455(mm)(Ver.7、Ver.8では45.5(cm))としていますが、断面計算時に、この荷重を考慮したくない場合は、「0」と入力して下さい。 詳細は、[断面計算条件]ダイアログの[?]ボタンをクリック、またはコマンド実行中にF1キーを押すと表示されますので、ご参照ください。 補足
はりの方向が、周辺の床・天井の荷重の作用方向と平行でない場合は、周辺に配置された部材の情報から 荷重負担幅を自動計算します。 参考
文書情報
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