耐力壁線間の距離における制限の緩和 [文書番号 : HST00103]

概要
耐力壁線間の距離は8m以内としています。靱性のある壁のみを用いる場合の制限の緩和は行いません。
質問
「床倍率計算表」の「耐力壁線のチェック」(Ver.8以前では「表4 耐力壁線のチェック」)において、筋かいを用いていないデータでも、耐力壁線間の距離が8mを超えた場合、「不適」となります。筋かいを用いない壁のみの場合は、12m以内であれば、「適」ではないでしょうか。
回答
品確法計算の準拠する計算法では、耐力壁線間の距離は8m以内と定められていますので、8mを超えた場合、
「不適」としています。靱性のある壁のみを用いる場合、12m以下と緩和できますが、HOUSE-ST1では靱性が
ある壁かどうかは判断できませんので、制限の緩和は行いません。
参考
概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[概要])
 P2-83「①性能表示における耐力壁線の定義)」
(Ver.8では操作・概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[操作概要])
 P4-80「①性能表示における耐力壁線の定義」
(Ver.7では操作・概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[操作概要])
 P4-75「①性能表示における耐力壁線の定義」)



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-ST1 最終更新日: 2025-03-06
バージョン: HOUSE-ST1[Ver.9x],HOUSE-ST1[Ver.8x],HOUSE-ST1[Ver.7x],
文書番号: HST00103
分類: 計算方法(品確法)


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