はりの勝ち負けはどのように計算に考慮されますか。
また、使用例はありますか。
はりの勝ち負け [文書番号 : HST00056] 概要
横架材接合部(仕口)を検討したい場合に、はりの端部の勝ち負けが、「負け」となるように配置します。 また、はね出しばり先端に小ばりが複数接続する場合は、はね出しばり先端を「勝ち」、先端小ばりを「負け」となるように配置します。 質問 はりの勝ち負けはどのように計算に考慮されますか。 また、使用例はありますか。 回答
横架材接合部(仕口)を検討したい場合に、はりの端部の勝ち負けが、「負け」となるように配置します。 また、はね出しばり先端に小ばりが複数接続する場合は、はね出しばり先端を「勝ち」、小ばりを「負け」となるように配置すると、はね出しばりの片持ばりの先端で小ばりを受けるものとして計算します。 使用例は、サンプルファイル「木造3階建て寄棟.wod」を参照ください。 サンプルファイルでは、勝ち負けを[基本データ]メニューの[建物概要]コマンドで設定した優先順位により自動計算する設定となります。 ※Ver.9のダイアログ 詳細は、[はりの配置]ダイアログの[?]ボタンをクリック、またはコマンド実行中にF1キーを押すと表示されますので、ご参照ください。 参考
HOUSE-ST1ヘルプ 「はりの配置」 (Ver.7、Ver.8ではHOUSE-ST1ヘルプ([ヘルプ]メニューの[ヘルプの起動]) [入力項目]→[部材・荷重の入力]→[はりの配置]) サンプルファイル 木造3階建寄棟.wod 文書情報
|