「構造モデラーデータの差分インポート」機能について [文書番号 : K2R00052]

概要
「構造モデラーデータの差分インポート」機能について、説明します。
解説
「構造モデラーデータの差分インポート」では、Revitデータと別で管理している構造モデラーデータがある場合、当該構造モデラ―データの変更箇所のみをRevitデータに差分インポートすることができます。
この機能は、Revitオペレータと構造計算担当者が別データで並行作業を行いたい場合や、構造計算業務を別会社に依頼する場合などに有効です。


「構造モデラーデータの差分インポート」機能を用いた作業例
 ~「構造モデラーデータのインポート」と組合せた場合~



補足

※差分インポートする際のRevitのデータは、構造モデラーデータのインポート、または構造モデラーで構造計算実行により構造モデラーデータと関連付けられたデータである必要があります。
※差分インポートする構造モデラーデータは、上記のRevitデータにインポートされた構造モデラ―データ、または構造計算実行により作成された構造モデラ―データである必要があります。



文書情報

製品カテゴリ: 構造モデラー+Revit Op. 最終更新日: 2022-09-28
バージョン: 構造モデラー+Revit Op.[Ver.1x],
文書番号: K2R00052
分類: 操作・入力


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