【おすすめ機能】拡張線分 [文書番号 : DRA01064]

概要
DRA-CAD13より追加された「拡張線分」をご紹介いたします。
「拡張線分」は、長さや角度・勾配などを指定して線分を描くコマンドです。
詳細
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1.指定した長さの線分を描きたい場合は、「長さ」にチェック。
2.指定した角度の線分を描きたい場合は、「角度」にチェック。
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3.角度を勾配で指定して線分を描きたい場合は、「勾配」にチェック。
4.すでにある線分に平行または垂直な線分を描きたい場合は、「平行」「垂直」にチェック。
 例:赤い線を基準に平行または垂直に、適当な長さ(2点指定)の線分を描きます。
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5.指定した位置から端部を伸ばしたり、短くした線分を描きたい場合は、端部延長の「始点側」「終点側」にチェック。
 負の値を指定すると内側に短くなります。
6.左図:基点(赤点)からXに3000mm、Yに1000mmオフセットした位置から線分を描きます。
 右図:指定した2点(赤点と青点)から1500mm平行移動した位置に線分を描きます。
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7.直前の線分に対して、角度を指定して線分を描きたい場合は「角度で拘束」にチェック。住宅地図を下図として表示し、建物の外形線をトレースする時に便利です。
 例:拘束角度90度で連続線にチェックし、下図を順にクリックしていくと、2点目以降は90度で拘束して線分を作図します。
8.直前の線分と同じ角度でミラー反転した線分を描きたい場合は、「ミラーで拘束」にチェック。
 例:連続線にチェックし作図すると、2点目以降はミラー反転した角度で拘束して連続した線分を描きます。


作図作業の効率化にお役立ていただきたいと思います。



文書情報

製品カテゴリ: DRA-CAD 最終更新日: 2019-10-02
バージョン: DRA-CAD17 plus,DRA-CAD17 plus LE,DRA-CAD17シリーズ,DRA-CAD16 plus LE,DRA-CAD16 plus,DRA-CAD16シリーズ,DRA-CAD15シリーズ,DRA-CAD16LE,DRA-CAD16,DRA-CAD15LE,DRA-CAD15,DRA-CAD14 plus LE,DRA-CAD[ver.1.x],
文書番号: DRA01064 バージョンの制限: DRA-CAD13
分類: 便利な使い方


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