解析ケースが1つしかない場合にも解析時間を短縮できますか? [文書番号 : SNAP00051]

概要
解析ケースが複数ある場合は並列処理を利用して解析時間を短縮できますが、
解析ケースが1つしかない場合にも解析時間を短縮できることがあります。
現象
Ver.6以前では、不釣合力が大き過ぎて解析ができなかった場合、
不釣合力を小さくするためにステップ数を増やす必要がありました。
ステップ数が増えると解析に時間がかかります。
回答
Ver.7では、不釣合力が大きいステップのみを再計算する機能が追加されました。
不釣合力を小さくするためにステップ数を増やす必要はありません。
Ver.6の1/10程度のステップ数で解析できることもあります。
操作
①[応答解析]→[イテレーション条件]において、「異常時に再計算する」にチェックを入れます。
②[応答解析]→[解析ケース]において、「刻み分割数」を小さくして解析をします。



文書情報

製品カテゴリ: SNAP 最終更新日: 2016-04-12
バージョン: SNAP[Ver.7x],
文書番号: SNAP00051
分類: 計算方法


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