斜め方向の小屋ばりが屋根面を直接受けるはりに載る場合の軸の設定 [文書番号 : HST00158]

概要
斜め方向に配置した小屋ばりが、屋根面を直接受けるはりに載る場合、はりと小屋ばりの交点には軸の交点が
必要です。
質問
斜め方向に配置した小屋ばりが、屋根面を直接受けるはりに載る場合、はりと小屋ばりの交点には軸の交点が
必要でしょうか。
回答
斜め方向に配置した小屋ばりと屋根面を直接受けるはりが交差する場合、はりと小屋ばりの交点には軸の交点が
必要です。
軸の交点がないと、プリチェックにおいてAF1218メッセージが出力され、計算することができません。
軸の交点があることにより、どの位置でどのように荷重が伝達できるか、また、はりが負担する荷重負担範囲は
どこまでなのか等が認識できます。





文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-ST1 最終更新日: 2017-01-31
バージョン: HOUSE-ST1[Ver.7x],HOUSE-ST1[Ver.6x],HOUSE-ST1[Ver.5x],
文書番号: HST00158
分類: 操作・入力


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