Visual Basic 2010以降で.NET対応のオプションコマンドに変換する方法 [文書番号 : DRA00907]

概要
Visual Studio 2010以降ではVisual Basic 6からの変換には対応しておりません。 Visual Basic 2008 Expressを使ってVisual Basic6から変換いたします。
現象

Visual Studio 2010以降ではVisual Basic 6からの変換には対応しておりません。よって、Visual Basic 2008 Expressを使ってVisual Basic6から変換いたします。

※Visual Basic 2008 Expressで作成したソリューションは、Visual Studio 2010以降で開くことができます。

対処方法
  • Visual Basic 2008 ExpressのダウンロードURL
  • マイクロソフトのトップページから「vs 2008 Express」と検索して以下のページを直接参照するようです。
    [Visual Studio 2008 Express Edition with Service Pack 1 のダウンロード]
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/2008/product/express/
  • PDFファイルからセットアップファイルをダウンロード
  • 上記URLをクリックしますと、PDFファイルがダウンロードされます。 そのPDFファイルにリンクが設定してありますので、VisualBasic 2008 Express Editionの「Webインストール(ダウンロード)」で囲まれた部分ををクリックしていただき、Visual Basic 2008 Expressをダウンロードおよびインストールをお願いいたします。
注意
  1. コモンコントロールなどVB6で提供されているコントロールを使用していた場合、VB6のインストールが必要な場合があります。
  2. DRA-CAD Option Control 5.0を使用していた場合、DRA-CAD Option Control 5.0のインストールが必要な場合があります。

オプションコマンド変換の時には、VB6(もしくはVB5)がインストールされている、かつDRA-CAD11シリーズ以降のDRA-CADがインストールされているPCにVisual Basic 2008 Expressをインストールして変換することをお勧めいたします。

参考
[方法: プロジェクトを Visual Basic 6.0 からアップグレードする]
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bszew91f.aspx



文書情報

製品カテゴリ: DRA-CAD 最終更新日: 2014-04-02
バージョン: DRA-CAD12 plus LE,DRA-CAD12 plus,DRA-CAD12LE,DRA-CAD12,DRA-CAD11 plus LE,DRA-CAD11 plus,DRA-CAD11LE,DRA-CAD11,
文書番号: DRA00907 バージョンの制限: ver.11.0.2.1以降
分類: オプションコマンド


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