精密診断法1における斜め壁。 [文書番号 : HDOC00077]

概要
斜め方向の壁を評価する場合には、一般診断法では耐力評価のみを行っているので、cosθで補正することになっています。
精密診断法1には記述がありませんが、どのように考えればよろしいでしょうか。
回答
壁基準耐力はcosθ、壁基準剛性はcos2θで補正してください。
(一般財団法人 日本建築防災協会作成「「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集」Q3.66より引用)
参考
概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[概要])
 [3.4.1 無開口壁の耐力Qw]
関連文書
HDOC00078 45°の斜め壁。



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-DOC 最終更新日: 2019-08-26
バージョン: HOUSE-DOC[Ver.5x],HOUSE-DOC[Ver.4x],HOUSE-DOC[Ver.3x],
文書番号: HDOC00077
分類: 計算方法


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