真壁、貫仕様の貫の施工状況 [文書番号 : HDOC00071]

概要
真壁、貫仕様の面材耐力壁の場合、貫の施工状況による基準耐力の適用の可否はありますか。
たとえば、貫の柱間で止めほぞ差しの場合、くさび・釘などの固定の有無など。
回答
詳細な規定はありませんが、いわゆる貫として見なせないと考えられる場合には、実況に応じて低減を乗じるなど適切にご判断ください。
(一般財団法人 日本建築防災協会作成「「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集」Q3.60より引用)
参考
HOUSE-DOCヘルプ([ヘルプ]メニューの[ヘルプの起動])
[入力項目]→[基本データの入力]→[工法リスト]→[一般診断]→[壁(一般診断)]
[入力項目]→[基本データの入力]→[工法リスト]→[精密診断]→[壁(精密診断)]
Ver.3の場合:
 [基本データの入力]→[工法リスト]→[壁]
また、[一般診断]もしくは[精密診断]メニューの「工法リスト」コマンド実行中に「F1」キーを押すと表示されます。



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-DOC 最終更新日: 2019-08-26
バージョン: HOUSE-DOC[Ver.5x],HOUSE-DOC[Ver.4x],HOUSE-DOC[Ver.3x],
文書番号: HDOC00071
分類: 操作・入力


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