横架材接合部の検討 [文書番号 : HST00044]

概要
横架材接合部の検討は、接合部(仕口、継手)の入力がある場合に行います。
質問
横架材接合部の検討結果が出力されません。
入力に必要な項目を教えてください。
回答
Ver.6以降では横架材接合部(仕口、継手)の検定計算と、算定計算を行うことができます。
Ver.5では横架材接合部は検定計算となりますので、接合部(仕口、継手)を入力する必要があります。
仕口は、[入力]メニューの[はりの配置]コマンドで「仕口」の仕様入力します。
Ver.6以降の算定計算では「算定」を選択します。

※Ver.7のダイアログ

継手は、[入力]メニューの[継手の配置]コマンドで仕様と位置を入力します。
Ver.6以降の算定計算では「算定」を選択し位置を入力します。

※Ver.7のダイアログ
詳細は、[はりの配置]および[継手の配置]コマンド実行中にF1キーを押すと表示されますので、ご参照ください。
参考
HOUSE-ST1ヘルプ([ヘルプ]メニューの[ヘルプの起動])
 [入力項目]→[部材・荷重の入力]→[はりの配置]
 (Ver.5では[入力項目]→[軸・床組、基礎の入力]→[はりの配置])
 [入力項目]→[部材・荷重の入力]→[継手の配置]
 (Ver.5では[入力項目]→[軸・床組、基礎の入力]→[継手の配置])



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-ST1 最終更新日: 2017-02-01
バージョン: HOUSE-ST1[Ver.7x],HOUSE-ST1[Ver.6x],HOUSE-ST1[Ver.5x],
文書番号: HST00044
分類: 操作・入力


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