方位により種類が異なる、2種類以上の窓ガラスを用いる場合のガラス種類の評価 [文書番号 : SAVE00046]

概要
簡易ポイント法のガラス評価で、方位により窓ガラスの種類が異なる、2種類以上の窓ガラスを用いる場合について 説明します。
解説
方位により窓ガラスの種類が異っており、2種類以上の窓ガラスを用いている場合は、 最も採用面積の大きい窓ガラスで評価を行ってよいとされています。

以下は2種類の窓ガラスを用いている例です。
WINDOW-01にはGLASS-01、WINDOW-02にはGLASS-02が使用されています。

■入力例


※採用面積が大きいWINDOW-02に用いられるGLASS-02でプログラムはガラス種類の評価を行います。
関連文書
SAVE00045 ブラインドなしの場合におけるガラス種類の評価



文書情報

製品カテゴリ: SAVEシリーズ 最終更新日: 2012-03-26
バージョン: SAVE-建築 Ver.2,SAVE-建築 Ver.1,
文書番号: SAVE00046
分類:


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