ブラインドなしの場合におけるガラス種類の評価 [文書番号 : SAVE00045]

概要
簡易ポイント法のガラス評価で、ブラインドを設置しない場合について説明します。
解説
評価対象となる窓ガラスは、ブラインドを併用していることが、前提条件となっているため、
ブラインドを設置しない場合は、窓ガラス単体での熱貫流率Uや日射侵入率ηにより評価を行うとされています。

評価基準となっているブラインド併用の場合の各熱性能の目安

補足
以下のガラス仕様のガラスで評価するとガラス種類の評価項目は加点されません。

■入力例


対処方法
ブラインドを設置するか、各地域、各措置状況に応じた熱貫流率・日射侵入率の想定値より小さくする

関連文書
SAVE00046 方位により種類が異なる、2種類以上の窓ガラスを用いる場合のガラス種類の評価



文書情報

製品カテゴリ: SAVEシリーズ 最終更新日: 2012-03-26
バージョン: SAVE-建築 Ver.2,SAVE-建築 Ver.1,
文書番号: SAVE00045
分類:


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