BUS-3 Ver2.1 のハードプロテクトについて [文書番号 : BUS00598]

概要
BUS-3 Ver2.1 のハードプロテクトでBUS-3 Ver2.0以前のプログラムを利用する方法
質問
BUS-3 Ver2.1 で使用しているハードプロテクトをBUS-3 Ver2.0、Ver1.5、Ver1.0 で使用することができず、体験版の表示となります。
なにが原因でしょうか。
回答
BUS-3 Ver2.1 よりハードプロテクト(HASPと呼びます)に設定される内部情報が変更されています。
BUS-3 Ver2.0(データベース番号「5.1.0.2」)以前の製品をBUS-3 Ver2.1以降のHASPで使用するには、 つぎの手順で操作を行ってください。

[手順]
  1. つぎのファイルをダウンロードしてください。
    HASP201510.LZH
  2. ダウンロードした「HASP201510.lzh」ファイルを解凍してください。
  3. 解凍により、4つのファイルが展開されます。「使用方法.txt」により操作を行ってください。
※DB42XX、DB43XX、DB50XXでは、BUS-3のバージョン番号は「Ver2.1」と表示されますが、計算内容は該当バージョンの範囲となります。(DBはデータベース番号の略です)
※BUS-3 Ver2.1のハードプロテクトを使用した場合、BUS-3 Ver2.0データベース番号「5.0.X.X」ではツリーメニューウィンドウの内容が表示されません。
※BUS-3 ネットワーク版製品では本サポート情報の手順による操作は不要です。
関連文書
BUS00617 BUS-3 Ver3.0 のハードプロテクトについて



文書情報

製品カテゴリ: BUS-6/5 / 基礎構造 / COST 最終更新日: 2007-06-12
バージョン: BUS-3[ver.2.x],
文書番号: BUS00598
分類: 操作・入力


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