部材剛性比例型減衰とした場合の減衰定数の設定について [文書番号 : SNAP00027]

概要
「部材剛性比例型減衰」とした場合に減衰定数で入力する方法です。
質問
RC造の中にS造が含まれる架構の立体応答解析を行っています。
この場合、減衰の取扱が問題になると思います。
そこで、SNAPでは部材減衰の入力ができますが、マニュアルによると「Ch:比例係 数」の入力となっていますが「h:減衰定数」で入力させることはできますか?
回答
[架構]→[減衰]で「部材剛性比例減衰」を選択して、
「減衰定数入力」を『1:する』と指定した場合、
各部材の「減衰」に入力した値を、減衰定数として扱います。

[架構]→[減衰]で「部材剛性比例減衰」を選択して、
「減衰定数入力」を『0:しない』と指定した場合、
各部材の「減衰」に入力した値を、比例係数として扱います。



文書情報

製品カテゴリ: SNAP 最終更新日: 2015-10-14
バージョン: SNAP[All],
文書番号: SNAP00027
分類: 操作・入力


kozoStation オンライン販売 ソフトウェアのご購入は、オンライン販売からご購入ができます。オンライン販売では、10%OFFでご購入ができます。