RC造梁のX方向、Y方向異なる計算ルートの指定 [文書番号 : MED00020]

概要
RC造梁のX方向、Y方向異なる計算ルートの指定
質問
RC梁のX方向、Y方向の計算ルートが同じでない場合は、どんな操作をするのですか。
回答
MED-3における梁部材の扱いは、y軸まわりの曲げモーメントとz軸方向のせん断力に対する計算を行い、柱部材の様に2軸応力への対応またはX,Y各方向への対応はしておりません。従いまして、X、Y各方向において異なる計算条件の設定を希望する場合は、柱部材として断面計算を行うことになります。
FAP-3からデータの転送により、MED-3での断面計算を行う場合は、FAP-3上の「はり/柱/トラス」入力表(または部材の認識モードによる属性の変更等)において、該当する「はり」部材を「柱」部材に変更し、応力計算を再度実行し、MED-3へ再転送を行うことにより、MED-3で柱部材として認識され、X,Y各方向の計算条件設定が可能になります。




文書情報

製品カテゴリ: MED 最終更新日: 2004-07-30
バージョン:
文書番号: MED00020
分類: 操作・入力


kozoStation オンライン販売 ソフトウェアのご購入は、オンライン販売からご購入ができます。オンライン販売では、10%OFFでご購入ができます。