自重荷重について [文書番号 : FAP00011]

概要
自重荷重について、使用方法を説明します。
解説
自重の計算は、単位容積重量、断面積、部材長さから自動計算し、荷重として加力します。
加力方向は、
鉛直方向:-Z方向
X方向:+X方向
Y方向:+Y方向
の3方向(※)に加力することが可能です。
(※)Ver.7の設計モデルは鉛直方向のみ

入力は【モデル化条件】で「自重荷重」(Ver.6以前では、【応力解析-計算条件】で「自重を計算する」)にチェックを入れ、各方向について荷重名称を入力し、【荷重ケース】で組合せ係数を入力して指定します。

※Ver.7のダイアログ

※Ver.7のグリッドシート

例として、上記のように以下の架構を設定して解析した応力図・変位図を確認します。

参考
FAP-3ヘルプ
  • 「モデル化条件」
  • 「荷重ケース」

  • (Ver.5、Ver.6では、FAP-3ヘルプ([ヘルプ]メニューの[ヘルプの目次])
  • 応力計算-計算条件
     [リファレンス]→[解析]→[応力計算-計算条件]
  • 荷重ケース
     [リファレンス]→[解析]→[荷重ケース]



  • 文書情報

    製品カテゴリ: FAP 最終更新日: 2026-01-27
    バージョン: FAP-3[Ver.7x],FAP-3[Ver.6x],FAP-3[Ver.5x],
    文書番号: FAP00011
    分類: 計算方法


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