小ばりの断面計算・出力する部材を指定する方法 [文書番号 : NBUS00110]

概要
指定した特定の部材だけを構造計算書に出力する手順を解説します。 「すべての小ばりを出力すると計算書が長くなりすぎる…」時にも役立つテクニックです。
質問
特定の小ばりだけをピンポイントで確認・出力したいです。
回答
Ver.2.0.0.0以降 [出力条件] において、「全般」タブの [出力対象とする部材の指定] で [計算した部材を出力] を
選択すると全部材を出力し、[断面計算指定を行った部材を出力] を選択すると [断面計算の指定] において、
「指定する」とした部材のみ出力いたします。
操作
小ばりの断面計算指定の操作方法を動画で紹介します。


※Ver.2.2の動画

動画では、断面計算を正しく行うための事前準備(配筋入力の確認)から解説しています。
特定の部材を指定して出力する具体的な操作手順だけをすぐに見たい場合は、
以下のタイムスタンプ(目安)を参考に進めて再生してください。
  1. 事前設定(小ばりの配筋入力・タブの表示方法) 0:00 ~
  2. 断面計算する小ばりの選択手順 ←★ここが出力方法です 0:22 ~
  3. 構造プロパティ「断面計算の指定」の変更 0:38 ~
  4. 二次部材計算の実行 1:10 ~
  5. 出力条件の設定(指定部材のみ出力する設定) 1:31 ~
  6. 計算結果の確認(指定部材 vs 全部材の比較) 2:05 ~



文書情報

製品カテゴリ: 構造モデラー+NBUS7/+基礎/+COST 最終更新日: 2026-06-01
バージョン: 構造モデラーシリーズ Ver.2.x,
文書番号: NBUS00110
分類: 操作・入力


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