【小ネタ集#2】環境設定を使いこなす、入力中の伏図・フレーム図の迅速切替...etc [文書番号 : NBUS00106]

概要
[ファイル]タブ→[環境設定]の選択項目でNBUS7での作業を省力化する設定をご紹介します。
操作
小ネタの番号を以下の画像のように割り振ってご紹介します。




【小ネタ1】

「通り心名(階名)をクリックするとフレーム図(伏図)を開く」にチェックを入れることで、

・伏図上の通り心番号をクリック→そのフレーム図
・フレーム図上の層をクリック→その伏図


のように迅速に切り替えることができます。↓




操作

【小ネタ2】

[表示階または表示フレームの変更]にチェックを入れることで、
BUS-6でのマウスホイール設定(階やフレームの切り替えをマウスホイールで行える)を適用することが出来ます。

※尚、ズームインとズームアウトはCtrlキーを押しながらマウスホイールで行うことが出来ます。
※上記設定をしない場合、階やフレームの切り替えはCtrlキーを押しながらマウスホイールで行うことが出来ます。

操作

【小ネタ3】

「伏図、フレーム図のアクティブバーの位置」にチェックを入れることで、
アクティブバーが伏図・フレーム図と同じように画面左上に近接し、操作する際のマウスの移動が短くなります。

操作

【小ネタ4】

[入力データファイル保存時にバックアップファイルを作成する]には最初からチェックが入っていますが、
この設定によって、以前のバージョンで保存されたデータを呼び出すことが出来ます。

入力データファイルの保存時に環境設定の[パス設定]→[データ]に設定したフォルダに「_backup」フォルダを作成し、入力データファイルのコピーを保存します。
保存時のファイル名は「保存時のファイル名_vバージョン番号の上位二桁.kzm」となります。




文書情報

製品カテゴリ: 構造モデラー+NBUS7/+基礎/+COST 最終更新日: 2026-07-30
バージョン: 構造モデラーシリーズ Ver.2.x,
文書番号: NBUS00106
分類: 操作・入力


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