【小ネタ1】
BUS-6で使用していたコマンドや設定項目が見つからない場合は、画面左上の [コマンド検索] 機能が便利です。
下のように、BUS-6での「独立水平変位」という表現を入力しても、代替設定である「剛床解除」が候補として出てきます。

・NBUS7では平仮名で表記されている「梁」など漢字での入力
・NBUS7では送り仮名なしで表記されている「片持ち」など送り仮名付きの入力
でも候補が出てきます。
以下の動画も参考にしてください。
https://www.youtube.com/watch?v=ws8E4lmqgQQ
【小ネタ2】
[出力条件]、[出力指定]を変更しただけで再度一貫計算をするのが手間な時、NOUTの
[ホーム]タブ→[計算書]→[構造計算書]
より、[出力条件]、[出力指定]を変更した構造計算書をすぐに出力することが出来ます。
【小ネタ3】
Q. 一貫計算と連続計算の違い
A. "一貫計算"は指定された設計ルートに応じた計算を行います。
具体的には設計ルート2では保有水平耐力計算を指定できないようにしております。
この状態で基礎計算や二次部材等を同時に計算する指定もできます。
また断面算定は全部材計算し、かつ、出力の最後に一貫計算が正常終了したか解る出力が追加されます。
ほぼ確認申請への提出を想定しております。
一方、"連続計算"では設計ルートに依存しない設計者の確認したい計算を連続的に行う事が可能です。
具体的には個材毎に断面計算を行うか否かの指定で断面計算を制御したり、断面計算は行わず、基礎計算を行うなどの設計段階で時間を短縮して気になる部分を連続で検討させたい時にご利用頂けるかと思います。
よって、この両者を使い分けることで効率的に計算結果を確認することができます。
〇関連Q&A
連続計算出力・許容応力度計算出力における、日付・時間の出力について [文書番号 : NBUS00063]
https://support.kozo.co.jp/support/disp.php?q2=63&p1=3717
【小ネタ4】
BUS-6のファイルは
[ファイル]タブ→[読み込み]→[BUSデータの読込み]
から読み込むことが出来ます。
