N値計算で、接合金物の欄に(-)となる場合について [文書番号 : DRA01210]

概要
N値計算で、接合金物の欄に(-)となる場合について説明いたします。
現象
N値計算で、接合金物の欄に(-)となる場合があります。(図1)


図1 N値計算で、接合金物の柱脚部の欄が(-)となっている
原因
N値が「5.6」を超える場合、対応する仕口の仕様に関する規定が示されていないため「(ー)」と表示されます。
対処方法
耐力壁や柱の配置の見直しをお願いいたします。



文書情報

製品カテゴリ: DRA-CAD 最終更新日: 2026-02-24
バージョン: dracad 2026シリーズ,dracad 2025シリーズ,
文書番号: DRA01210 バージョンの制限: dracad 2025シリーズ ver.25.0.2.9以降
分類:


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