S造はりの断面計算結果帳票に出力されるδは、どのように計算した値でしょうか。
また、この値は長期のものでしょうか。
|
S造はりの断面結果帳票のδ [文書番号 : FAP00071] 概要
S造はりの断面結果帳票のδについて説明します。 質問 S造はりの断面計算結果帳票に出力されるδは、どのように計算した値でしょうか。 また、この値は長期のものでしょうか。 回答
S規準10.1節に基づき、はりのたわみδがスパンの1/300以下であることを確認するため、長期荷重時応力を使用し、概要編(※)に記載の式からδを求めます。 結果帳票では、δ/L(L:はりの部材長さ)、δ、判定(δ/Lが1/300以下の場合は「OK」、それ以外の場合は「NG」)を出力しています。 参考
※FAP-3 Ver.7 概要編「7.4.1.3 中央部のたわみ」 文書情報
|
||||||||||||||||