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Q&A検索の使い方
文書番号  件名 分類  最終更新日 
HST00122 [床・天井の配置]コマンドの「⊿Qa」「荷重の作用方向」
[床・天井の配置]コマンドの「⊿Qa」「荷重の作用方向」は、「床・屋根工法」により決定します。
操作・入力
2017-01-31
HST00118 屋根面の許容せん断耐力
屋根面の許容せん断耐力は、直下の天井面で入力した⊿Qaにより計算します。
計算方法
2017-01-31
HST00117 屋根勾配の考慮
[基本データ]メニューの[荷重条件]の「屋根勾配」は、勾配面の風力係数、屋根形状係数の自動計算に使用します。 [屋根入力]メニューの[屋根]の「勾配」は、荷重拾いで使用します。
計算方法
2017-01-31
HST00093 火打構面の⊿Qaを求める際のはりせい、火打ちの負担範囲
火打構面の⊿Qaを求める際のはりせいは、配置されたはりから自動計算します。 火打ちの負担範囲は、[入力]メニューの[火打ち範囲]で直接入力できます。 直接入力がなければ自動計算となります。
操作・入力
2017-01-31
HST00092 はね出しバルコニー部分に配置した火打ちの⊿Qa(床倍率)
[床・天井の配置]コマンドの「タイプ」が「はね出しバルコニー(Ver.5ではバルコニー)」の場合は、火打構面の対象になりません。(Ver.5では、はね出しバルコニーを想定) 火打構面の対象としたい場合は、タイプを「床」またくは「天井」として下さい。
計算結果
2017-01-31
HST00089 仕口の入力
[はりの配置]コマンドで入力した仕口は、「負け」となるはり端部に配置されていると認識されます。
「勝ち」となるはり端部は、はり通しと認識されますので、仕口入力は無視されます。
操作・入力
2017-01-31
HST00088 プリチェックメッセージ「AF1150 屋根 小屋ばりで囲まれた範囲内に異なる条件の屋根が配置されています。」 
小屋ばりで囲まれた範囲内に、2種類以上の仕様の屋根を配置することはできません。
異なる仕様の屋根を配置する場合、それぞれの仕様の屋根は、小屋ばり、または(屋根面を直接受ける)はりで囲まれている必要があります。
操作・入力
2017-01-31
HST00086 プリチェックメッセージ「AW1280 柱出隅の直接入力の箇所が4ヶ所未満」
[計算実行]コマンドの「出隅柱の指定」で「直接入力」が指定されていますが、「出隅柱」の指定箇所が4ヶ所未満の
場合に出力します。
一般的な建物では、出隅は4ヶ所以上となります。
操作・入力
2017-01-31
HST00085 プリチェックメッセージ「AC1211 はね出しばりとして計算します」
計算(荷重拾いや断面計算等)では、該当箇所を、はね出しばりとして計算しますが、はね出しばりとして
計算して良いかの確認の為のメッセージです。
実際には、はね出しばりでない場合は、はり配置入力データや柱配置入力データなどを確認してください。
操作・入力
2017-01-31
HST00084 プリチェックメッセージ「AC1173 片持ちの床・天井として計算します」
計算(荷重拾い等)では、該当箇所を、片持ち床として計算しますが、片持ち床(天井)として計算して良いかの確認の為のメッセージです。
実際には片持ち床(天井)でない場合は、はり配置入力データや柱配置入力データなどを確認してください。
操作・入力
2017-01-31

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