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HDOC00028 伝統的構法の「垂れ壁、垂れ壁・腰壁付き独立柱」の垂れ壁の高さ(上下方向の長さ)の範囲に制限はありますか
横架材までの高さ2.73m、鴨居下の柱長さ2.2mを仮定して耐力が決められていますので、極端にそれと異なる場合は、適用できません。
HOUSE-DOC 計算方法
2022-08-03
HDOC00027 階高が4、5m以上あるものは許容できますか
許容できる高さは3m程度となります。
HOUSE-DOC 計算方法
2022-08-03
HDOC00026 接合部Ⅲの「構面の両端が通し柱の場合」とは、どういう状態のことですか
同一線上にある軸組の両端が通し柱の場合となります。
HOUSE-DOC 操作・入力
2022-08-03
HDOC00024 一般診断法の不明な壁の壁基準耐力Fw=2.0(kN/m)の根拠はなんでしょうか
最低限の工法を想定して2.0(kN/m)となっています。
HOUSE-DOC 操作・入力
2022-08-03
HDOC00023 一般診断法の土壁・石膏ボードで、はりまで達していない場合の評価について、横架材間の7割未満の場合、耐力は0とみなすのでしょうか
耐力は見込まないことにしてください。
HOUSE-DOC 操作・入力
2022-08-03
HDOC00022 一般診断法で、軸組のみ確認出来ない場合、両面の構法に不明な壁の2.0(kN/m)を加えることはできるのでしょうか
不明な壁は、壁両側の面材と軸組を合わせた場合の評価となっている為、加えることはできません。
HOUSE-DOC 操作・入力
2022-08-03
HDOC00019 一般診断法で筋かいの端部金物の判断はどの様な金物を想定していますか
公益財団法人 日本住宅・木材技術センターのZ金物およびそれらと同等以上の金物が相当します。
HOUSE-DOC 操作・入力
2022-08-03
HDOC00018 しっくいの壁基準耐力はいくらでしょうか
しっくい自体では評価せず、下地を含めた壁として評価します。
HOUSE-DOC 操作・入力
2022-08-03
HDOC00017 90cm未満の筋かいはなぜ耐力に考慮されないのでしょうか
筋かいの場合、設置幅が短いと筋かいの傾きがきつくなり、長さに比例した耐力が保証出来ない為、考慮されておりません。
HOUSE-DOC 計算方法
2022-08-03
HDOC00016 接合部など詳細がわからないと診断出来ないと思われますが、調査数の目安(全体部材に対する割合など)はありますか
精密診断法では全骨組みの調査が基本となり、やむを得ず未確認で診断した場合には、耐震補強工事時に確認が必要です。
HOUSE-DOC その他
2022-08-03

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