「構造モデラー+基礎」は単独利用できますか。 [文書番号 : NBUS00019]

概要
構造モデラーシリーズ Ver.1.4.6.1(2022/10/31公開)以降の製品から単独利用できます。
回答

構造モデラーシリーズ Ver.1.4.6.1(2022/10/31公開)から構造モデラー+基礎が単独利用できるようになりました。 基礎計算用軸力や基礎層せん断力を直接入力し 『基礎、杭、地盤の計算』 を行えます。


「+NBUS7」で作成・計算した建物データを読み込んだ場合は
入力されている上部構造データに対して 「準備計算」「応力計算」 を再計算し、上部構造の応力計算で求められた 「基礎計算用軸力、基礎層せん断力」 に対して『基礎、杭、地盤の計算』 を行うことも可能です。
なお、単独版では指定により、『基礎ばりに対する応力・断面計算』 も行えます。


詳細
構造モデラーシリーズVer.1.4.6.1における構造モデラー+基礎Ver.1.1の追加・改良点


【リリースノート】
構造モデラーシリーズ Ver.1.4.6.x リリースノート(2022 年 10 月 31 日版)」をご参照ください。

項目:Ver.1.4.6.1 リリースノート:2022 年 10 月 31 日更新
項目:1.構造モデラー+基礎 Ver.1 の変更点 より
構造モデラーシリーズ Ver.1.4.6.1 における構造モデラー+基礎 Ver.1.1 の追加・改良点』をご確認ください。

※リリースノートの参照方法は NBUS00010をご確認ください。



操作
構造モデラー+基礎Ver.1.1 単独版の起動方法


 ネット認証版
[構造モデラ―シリーズの動作設定]→[種別]より
ライセンス取得対象製品ダイアログにおいて、「構造モデラー+基礎」のみに✔をした場合に単独版として起動します。


※ネット認証版のライセンスの自動取得返却機能と連動しますので、構造モデラ―シリーズの他のライセンスの返却忘れにご注意ください。



 ネットワーク版
プログラムの起動過程の
ライセンス取得対象製品ダイアログにおいて、「構造モデラー+基礎」のみに✔をした場合に単独版として起動します。





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【共通事項】
構造モデラーシリーズのうち「+基礎」のライセンスのみを単独で認証しますと『構造モデラー+基礎(単独版)』として利用できます。「+NBUS7」と「+基礎」の両方のライセンスを同時に認証しますと『構造モデラー+基礎(連動版)』としての利用となります。



補足
構造モデラーシリーズ Ver.1.4.6.0以前に作成した入力データについて

利用できます。
なお、「構造モデラー+基礎(基礎スラブ計算)」で入力したデータについては、『+基礎.Ver1.1』では対応した機能が増えていますので、以前に比べ入力の不足が生じるケースがあります。特に構造モデルの生成時のメッセージやプリチェックのメッセージをご確認ください。


BUS-6、BUS-基礎構造で作成した入力データについて

読み込むことができます。
読み込み時に変換メッセージが出力されることがあります。該当する場合はご確認ください。
※BUS Seriesの入力データの参照方法は NBUS00067をご確認ください。



関連文書
NBUS00009 構造モデラーシリーズのチュートリアルの参照方法を教えてください。
NBUS00010 機能追加や変更点、修正記録の確認方法を教えてください。
NBUS00014 セットアップやアンインストール、ライセンスの利用方法等を確認したいです。
NBUS00021 ネット認証版のライセンス取得製品の変更方法を教えてください。
NBUS00023 ネットワーク版(社内LAN)のライセンス取得製品の変更方法を教えてください。
NBUS00067 BUSの入力データを構造モデラ―で利用できますか?



文書情報

製品カテゴリ: 構造モデラー+NBUS7/+基礎/+COST 最終更新日: 2022-11-01
バージョン: +基礎 Ver.1.x,
文書番号: NBUS00019
分類: その他


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