+基礎の計算編マニュアルの参照方法を教えてください。 [文書番号 : NBUS00017]

概要
構造モデラー+基礎の計算編マニュアルの参照方法をご案内いたします。
回答
構造モデラーシリーズを起動し、+基礎の計算編マニュアルを参照する方法

【操作】
1)構造モデラーシリーズを起動します。
2)画面右上の[ ヘルプ ]→[ 計算編 ]→[構造モデラー+基礎]を選択します。
3)[ 構造モデラー+基礎 計算編 ]のPDFマニュアルが開きます。ご参照ください。






構造モデラーシリーズを起動せずに、+基礎 の計算編マニュアルを参照する方法

【操作】
1)Windowsのスタートアイコン(Windowsマーク)を選択します。
2)アプリの一覧から、か行の[ 構造モデラーシリーズ ]のフォルダマークを選択します。
3)フォルダ内の[ 構造モデラーシリーズ マニュアル ]を選択します。
4)構造モデラー+基礎[計算編]を選択しますとPDF形式のマニュアルが開きます。ご参照ください。



補足
各項目の参照方法について

[ 構造モデラー+基礎 計算編 ]のPDFマニュアルを開きます。
左側の縦列より『しおり』を開きますと各項目の参照に便利です。


詳細
マニュアルの構成について

【目 次】の項目ご紹介します。マニュアルの構成の確認にご利用ください。
マニュアル:構造モデラ―+基礎Ver1 計算編マニュアル 2023年2月第3版発行


第1章 ソフトウェアの概要

 1.1 ソフトウェアの概要
 1.2 基礎構造計算のフロー
 1.3 プログラムの構成
  1.3.1 ソフトウェア構成
  1.3.2 動作環境
  1.3.3 機器構成
 1.4 計算内容
  1.4.1 地盤
  1.4.2 直接基礎
  1.4.3 杭基礎
  1.4.4 基礎ばり
  1.4.5 杭計算用データのエクスポート、インポート
 1.5 入力モデルについて
 1.6 データチェックについて
 1.7 出力について
 1.8 準拠する基規準類

第2章 一般事項・適用範囲

 2.1 一般事項
  2.1.1 座標系
  2.1.2 建物形状の定義
  2.1.3 単位系
 2.2 適用範囲
  2.2.1 基礎種別、杭種
  2.2.2 使用材料
  2.2.3 建物規模
  2.2.4 建物の平面形状
  2.2.5 建物の立体形状
  2.2.6 部材の断面形状
  2.2.7 部材配置

第3章 使用材料の特性

 3.1 コンクリート
  3.1.1 材料特性値
  3.1.2 許容応力度
 3.2 鉄筋
  3.2.1 材料特性値
  3.2.2 許容応力度
 3.3 鋼管
  3.3.1 材料特性値
  3.3.2 許容応力度

第4章 荷重・応力

 4.1 荷重ケース
 4.2 基礎重量
 4.3 軸力
  4.3.1 基礎計算用軸力
  4.3.2 基礎計算用軸力の再配分
  4.3.3 異種基礎の負担軸力
 4.4 杭に作用する水平力
  4.4.1 基礎層水平力(層せん断力)・支点せん断力
  4.4.2 杭1本あたりに作用する水平力(同一水平変位)
  4.4.3 部分地下

第5章 地盤の計算

 5.1 液状化の判定計算
 5.1.1 計算対象とする深度層の条件
  5.1.2 液状化の判定
 5.2 地盤の支持力計算
  5.2.1 地盤の許容支持力度
  5.2.2 層状地盤(2層地盤)の許容支持力度
 5.3 杭の支持力計算
  5.3.1 計算式一覧
  5.3.2 材料から定まる許容支持力
  5.3.3 地盤から定まる許容支持力
   5.3.3.1 告示、指針
   5.3.3.3 ユーザー定義
   5.3.3.4 負の摩擦力(ネガティブフリクション)による許容支持力
   5.3.3.5 薄層支持杭の先端支持力(層状地盤・2層地盤)
 5.4 沈下量計算
  5.4.1 即時沈下
  5.4.2 圧密沈下
  5.4.3 総合評価(総沈下、不同沈下、相対沈下)
 5.5 杭の地盤バネ
  5.5.1 基準水平地盤反力係数
  5.5.2 水平地盤反力係数
  5.5.3 杭の特性値

第6章  直接基礎の計算

 6.1 接地圧、地反力の計算
  6.1.1 直接基礎の負担面積
  6.1.2 独立基礎、布基礎の接地圧、地反力
  6.1.3 べた基礎の接地圧、地反力
 6.2 地盤支持力の検討
 6.3 基礎フーチング、べた基礎スラブの断面計算
  6.3.1 基礎フーチング設計用応力の計算
  6.3.2 べた基礎スラブ設計用応力の計算
  6.3.3 片持べた基礎スラブ設計用応力の計算
  6.3.4 曲げモーメントに対する検討
  6.3.5 せん断力に対する検討
  6.3.6 パンチングシアに対する検討
  6.3.7 付着に対する検討
  6.3.8 算定計算
 6.4 独立基礎自動生成の流れ
 6.5 布基礎自動生成の流れ

第7章 杭、杭基礎の計算

 杭基礎計算のフローチャート
 7.1 杭軸力、杭反力の計算
 7.2 杭支持力、引抜き抵抗力の検討
 7.3 杭の応力計算
  7.3.1 地盤バネ
  7.3.2 計算方法
 7.4 杭の断面計算
  7.4.1 場所打ち杭
  7.4.2 鋼管杭
  7.4.3 既製コンクリート杭
 7.5 杭頭接合部の計算
  7.5.1 定着筋に対する検討
  7.5.2 強度に対する検討
 7.6 基礎フーチングの断面計算
  7.6.1 基礎フーチング設計用応力の計算
  7.6.2 曲げモーメントに対する検討
  7.6.3 せん断力に対する検討
  7.6.4 パンチングシアに対する検討
  7.6.5 付着に対する検討
  7.6.6 算定計算

第8章 基礎ばりの計算

 8.1 モデル化、準備計算、応力計算
 8.2 断面計算

付録
 付.1 「構造モデラー」を用いた杭基礎建物の設計データ交換
  付.1.1 機能概要
  付.1.2 操作手順(書き出し、読み込みメニュー)
  付.1.3 交換用データファイルのフォーマット
   付.1.3.1 コード一覧
   付.1.3.2 構造モデラーが書き込む杭設計用データA
   付.1.3.3 杭メーカーが書き込む杭設計用データB
 付.2 杭の支持力計算(認定工法式)
  付.2.1 鋼管杭
  付.2.2 既製コンクリート杭
 付.3 杭の支持力計算(ユーザー定義式)
   式1
   式2
   式3
   式4
   式5
   式6
 付.4 鋼管杭・既製コンクリート杭の算定計算
  付.4.1 鋼管杭
  付.4.2 既製コンクリート杭
 付.5 沈下量計算時の柱支配面積のとり方
  付.5.1 独立基礎
  付.5.2 布基礎
  付.5.3 べた基礎





文書情報

製品カテゴリ: 構造モデラー+NBUS7/+基礎/+COST 最終更新日: 2023-03-02
バージョン: +基礎 Ver.1.x,
文書番号: NBUS00017
分類: その他


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