WEBプログラムのバージョン切り替え方法について [文書番号 : SAVE00132]

概要
ここでは、SAVE-建築やSAVE-住宅が、
APIアクセスするWEBプログラムの、バージョンの切り替え方法を紹介します。
解説
建築研究所のWEBプログラムサイトでは、
「各種計算支援プログラムの更新を原則として年2回(毎年4月と10月)とします。」と記され、
非住宅、住宅ともに最新バージョンと1つ前の「旧バージョン」を常に配置しています。

建築研究所のWEBプログラムに仕様変更がある場合、
SAVE-建築やSAVE-住宅の計算が正常に行われない可能性があります。
その場合、APIアクセスするWEBプログラムを「旧バージョン」に選択することで、
最新バージョンの仕様に対応するまでの間、SAVE-建築やSAVE-住宅で計算が可能となります。
操作
1.メニューアイコンから、[設定]→[環境設定]を選択して[環境設定ダイアログ]を表示します。

【SAVE-建築】※Ver.4.1.0.5以降に適用


【SAVE-住宅】※Ver.4.1.0.0以降に適用


2.[環境設定ダイアログ]の最下部に[APIアクセスするWEBプログラムのバージョン]があります。

SAVE-建築では、「標準入力法」と「モデル建物法」の2つの計算モードのうちお使いになるモードで、
「旧バージョン」を選択します。


SAVE-住宅では、「共用部」と「住宅・住戸」の2つ編集モードのうちお使いになるモードで、
「旧バージョン」を選択します。



参考
この機能では、API通信障害やタイムアウトが頻発する時間帯などでは、
「旧バージョン」に切り替えることによりアクセス集中を避け、渋滞を回避できる可能性があります。

注意
検査機関へは、「最新バージョン」のWEBプログラムの計算書を提出いただきますよう、お願いいたします。



文書情報

製品カテゴリ: SAVEシリーズ 最終更新日: 2019-03-25
バージョン: SAVE-住宅 Ver.4.1,SAVE-建築 Ver.4.1,
文書番号: SAVE00132 バージョンの制限: SAVE-建築[Ver.4.1.0.5]、SAVE-住宅[Ver.4.1.0.0]以降に適用
分類: 操作・入力


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