連続する基礎ばりの長期曲げモーメントが連続していません。 [文書番号 : HST00136]

概要
基礎ばりにおいて、長期は柱が複数ある場合でも、柱~柱間ごとに単純ばりモデルで中央部モーメントを求め、固定端モデルで柱下支点のモーメントを求めています。
質問
出力「9.4.1 基礎ばりの応力」の連続する基礎ばりの長期曲げモーメントが連続していません。
基礎ばりの中央の曲げモーメントは両端ピンのMoを用いるのはなぜですか。
回答
基礎ばりにおいて、長期は柱が複数ある場合でも、柱~柱間ごとに単純ばりモデルで中央部モーメントを求め、固定端モデルで柱下支点のモーメントを求めています。
「木造軸組工法住宅の許容応力度設計①(2017年版)」 (企画編集:(公財)日本住宅・木材技術センター)の「2.6.4 基礎ばりの長期及び短期の曲げとせん断に対する検定」の「(1) 基礎ばりに加わる長期応力の算定」に拠り計算しています。
参考
操作・概要編マニュアル([ヘルプ]メニューの[操作概要])
 P4-58「基礎ばりの応力」
 (Ver.7ではP4-56「基礎ばりの応力
  Ver.6ではP4-44「基礎ばりの応力」)



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-ST1 最終更新日: 2020-10-29
バージョン: HOUSE-ST1[Ver.8x],HOUSE-ST1[Ver.7x],HOUSE-ST1[Ver.6x],
文書番号: HST00136
分類: 計算方法


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