エレベーターの入力方法 [文書番号 : 00015]

概要
エレベーターシャフト(ELV)の入力方法についての説明です。
質問
エレベーターシャフトは、どのように入力すれば良いでしょうか?
対処方法
・エレベーターシャフトの[部屋の種類]
エレベーターシャフトは[部屋の種類]を「5:吹抜、たて穴」で入力してしてください。

・エレベーターシャフトのドア(扉)
全館避難の計算をおこなわない場合は、計算に影響しないので、特に扉を付ける必要はありませんが、
付ける場合は、エレベーターを使っての避難はできませんので、ドア(扉)は[通行の可否]を「0:通行不可」にしてください。


※ 「5:吹抜、たて穴」の部屋のドアを[0:通行可能]に設定した場合、
  • データ上には、
     『吹抜・たて穴のドアは通行不可能にして下さい。』
  • 計算結果の表には、
     『注意 このドアは吹抜・たて穴に通じています。通行不可能にして下さい。』
  • のメッセージが表示されますので、確認して修正してください。(バージョン2.0.0.7以降)



文書情報

製品カテゴリ: 避難検証法 最終更新日: 2013-09-05
バージョン: 避難検証法,
文書番号: 00015
分類: 操作


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