連続したはりと柱間ごとのはりの違い [文書番号 : HST00104]

概要
はりを連続して入力した場合と柱間ごとに入力した場合では、断面計算に違いはありません。
質問
はりを複数の柱間に連続して入力した場合と、柱間ごとに入力した場合で、柱軸力やはりの応力に違いは
ありますか。
回答
はりを複数の柱間に連続して配置した場合でも、柱間ごとに単純ばりとしてモデル化しますので、柱の軸力や
はりの応力に違いはありません。
補足
柱、はりの断面計算結果に違いはありませんが、入力単位ではり端部が認識されますので、はり端部の
勝ち負けの認識に違いがあります。
例えば、せん断に対する横架材断面検定の要否を確認する場合、柱間ごとに入力した場合の負け側端部は
必ず検定が必要となります。



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-ST1 最終更新日: 2017-02-02
バージョン: HOUSE-ST1[Ver.7x],HOUSE-ST1[Ver.6x],HOUSE-ST1[Ver.5x],
文書番号: HST00104
分類: 計算方法


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