「9.5.1 土台の設計」におけるアンカーボルト部分の土台の断面積 [文書番号 : HST00069]

概要
アンカーボルト部分の土台の断面積Aは、
A(cm2)=(土台の幅-(アンカーボルト径+0.2))×土台のせい
で求めます。
(Ver.7以前では、幅は有効幅、せいは有効せい)
質問
出力「9.5.1 土台の設計」において、アンカーボルト部分の土台の断面積Aが低減されているようです。
 A=土台の幅×土台のせい
ではないのですか。
(Ver.7以前では、幅は有効幅、せいは有効せい)
回答
アンカーボルト穴径(アンカーボルト径+2mm)による欠損を自動的に考慮しております。
アンカーボルト部分の土台の断面積Aは、
 A(cm2)=(土台の幅-(アンカーボルト径+0.2))×土台のせい
で求めます。
(Ver.7以前では、幅は有効幅、せいは有効せい)



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-ST1 最終更新日: 2020-11-06
バージョン: HOUSE-ST1[Ver.8x],HOUSE-ST1[Ver.7x],HOUSE-ST1[Ver.6x],
文書番号: HST00069
分類: 計算結果


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