ポイント法の外壁・窓での標準階について [文書番号 : SAVE00044]

概要
ポイント法の外壁・窓での標準階の設定について説明します。
解説
ポイント法では、ある標準とみなされる階を特定して、その「標準階」での評価を代表させてもよいとされています。

標準階の設定事例

    

A:同一形状の基準階を有する場合、               B:各階で床面積などが異なる場合でも、
  基準階を標準階とみなして、評価を行う事が可能。      建物全体で平均的な階とみなせる部分を
                                        標準階として評価を行う事が可能。

標準階の設定による評価の可否

解説
標準階が特定できない場合は、
1)建物全体について同時に行う。
2)各階で別々に項目別の評価を行い、各階の床面積毎の加重平均にて各々の点数の算定を行う。



文書情報

製品カテゴリ: SAVEシリーズ 最終更新日: 2012-02-20
バージョン: SAVE-建築 Ver.2,SAVE-建築 Ver.1,
文書番号: SAVE00044
分類:


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