診断における地震のレベルはどの程度ですか。 [文書番号 : HDOC00011]

概要
「極めて希に生じる地震」レベルが想定されています。
詳細
建築基準法で想定している大地震動(極めて稀に発生する)です。
なお、建築基準法では震度階について示されておりませんので、震度階では説明できません。(建築基準法の解説書では、震度6強から7程度などとして解説されていたものもあるようです。)
たとえば、上部構造評点が0.7の場合、建築基準法で想定している大地震動に対して、一応倒壊しないとされている建物強度の70%を保有しているということになります。
(一般財団法人 日本建築防災協会作成「「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集」Q3.7、Q3.8より引用)



文書情報

製品カテゴリ: HOUSE-DOC 最終更新日: 2019-08-26
バージョン: HOUSE-DOC[Ver.5x],HOUSE-DOC[Ver.4x],HOUSE-DOC[Ver.3x],
文書番号: HDOC00011
分類: その他


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