エラー(12.0):R2100:壁に並進自由度が必要です [文書番号 : SNAP00010]

概要
「エラー(12.0):R2100:壁に並進自由度が必要です」がでる理由について解説します。
質問
立体弾塑性応答解析で流れたモデルで、平面の解析を行おうとしたところ、 「エラー(12.0):R2100:壁に並進自由度が必要です」とのメッセージが出力されます。
回答
立体モデルで解析方向を1方向とした場合、解析方向に直交する並進自由度は自動的に消去されるためその方向に配置されている壁は変形できなくなりこのようなエラーが出力されます。
対処方法
解析条件で解析方向を「立体」としてください。



文書情報

製品カテゴリ: SNAP 最終更新日: 2004-11-10
バージョン: SNAP[All],
文書番号: SNAP00010
分類: 操作・入力


kozoStation オンライン販売 ソフトウェアのご購入は、オンライン販売からご購入ができます。オンライン販売では、10%OFFでご購入ができます。