継手位置の断面計算結果を表示する [文書番号 : MED00021]

概要
継手位置の断面計算結果を表示する方法
質問
継手位置の断面計算結果を表示する方法を教えてください。
回答
継手位置の断面計算結果を表示する場合、[計算]-[計算実行時条件]により、「計算条件設定」ダイアログ上の「はり出力」項目により3、5、7箇所の中から、「5箇所」以上を選択した場合、継手位置の結果が表示されます。(マニュアルP.96「8.2計算実行条件」を参照。)

3箇所:左端、中央、右端
5箇所:左端、左継手、中央、右継手、右端
7箇所:左端、左ハンチ、左継手、中央、右継手、右ハンチ、右端

Mp=継手部の全塑性曲げモーメント
M1=両端降伏時、継手位置の曲げモーメント(左加力時)
M2=両端降伏時、継手位置の曲げモーメント(右加力時)

Mp/M1(Mp/M2)が1以上なら両端にヒンジが出来ても継手にヒンジはできませんので、手計算レベルの保有耐力計算時の参考値として見てください。
Mp/M1(Mp/M2)が1以下の場合、継手の降伏が先行します。



文書情報

製品カテゴリ: MED 最終更新日: 2004-07-30
バージョン:
文書番号: MED00021
分類: 操作・入力


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