ST-Bridgeリンクのテンプレート用のBUSマッピングファイル


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最終更新 2018/11/09
バージョン ----
ファイル B2RComv_STBリンク用.zip (19.4KB)

「ST-Bridge Link 201x」のテンプレート用のBUSマッピングファイルです。

【ご使用方法】
1.[アドイン]タグの[KozoSystem]パネルにある[BUSマッピングテーブル編集]をクリックします。
2.[マッピングテーブルの編集]ダイアログの[インポート]ボタンをクリックします。
3.[ファイルを開く]ダイアログでダウンロードした「B2RComv_STBリンク用.bustbl」を選択し、
  [開く]ボタンをクリックします。
4.[マッピングテーブル編集]ダイアログの[OK]ボタンをクリックします。
5.「ST-Bridge Link 201x」のテンプレートを用いたBUSデータインポートや、
  「ST-Bridge Link 201x」のテンプレートで作成したRevitデータの[BUSで構造計算を実行]にお使いいただけます。

【注意点】
「ST-Bridge Link 201x」のテンプレートとBUSテンプレートの仕様の違いがいくつかありますが、
特にご注意いただく内容について記載いたします。

1.BUS-6は、S柱H形鋼の入力において、H形鋼X軸強軸とH形鋼Y軸強軸と分かれており、
  また、柱主軸の回転の指定があります。
  S柱H形鋼の強軸方向の指定と主軸の回転を明確にするため、BUSテンプレートでは、
  H形鋼X方向強軸とH形鋼Y方向強軸のファミリを分けております。
  一方、「ST-Bridge Link 201x」のテンプレートには、S柱H形鋼のファミリは一つです。
  本マッピングテーブルでは、「ST-Bridge Link 201x」のテンプレートのH形鋼ファミリは
  「S柱H形鋼Y方向強軸」にリンクさせております。
  「S柱H形鋼X方向強軸」には何もリンクさせておりません。
  ファミリを追加してマッピングする等、ご検討をお願いいたします。

2.BUSのRC柱およびS柱では、柱頭・柱脚ごとに断面サイズの入力を行えます。
  そのため、BUSテンプレートでは、柱ファミリの断面サイズのパラメータを柱頭・柱脚ごとに
  別に設けております。
  一方、「ST-Bridge Link 201x」のテンプレートの柱ファミリには、断面サイズは基本的に一つです。
  本マッピングテーブルでは、断面サイズのパラメータは、柱脚のみマッピングさせております。
  マッピングしていないものは、RevitからBUSへは省略値として転送し、
  BUSからRevitへはBUS属性と同名の共有パラメータとしてパラメータを生成して格納します。
  上記の扱いとしない場合は、ファミリにパラメータを追加する等、ご検討をお願いいたします。

3.BUSデータには必要で「ST-Bridge Link 201x」のテンプレートに対応するパラメータがない属性は、
  本マッピングではマッピングしていません。
  マッピングしていないものは、RevitからBUSへは省略値として転送し、
  BUSからRevitへはBUS属性と同名の共有パラメータとしてパラメータを生成して格納します。
  上記の扱いとしない場合は、ファミリにパラメータを追加する等、ご検討をお願いいたします。  


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